第13回 緩速ろ過/生物浄化法セミナー in 花巻・盛岡 2017 | 特定非営利活動法人 地域水道支援センター

特定非営利活動法人 地域水道支援センター

第13回 緩速ろ過/生物浄化法セミナーin花巻・盛岡
– NPO 法人地域水道支援センター/全水道・水情報センター共催 –

【ご案内】

毎年開催している緩速ろ過/生物浄化法セミナーを、今年は盛岡市と、宮沢賢治の故郷、岩手県花巻市にて開催します。

1日目は、盛岡市上下水道局が継続している緩速ろ過実証プラントを再訪して経過を学び、その後は岩手中部水道企業団へ移り、水道事業広域化を果たした同企業団設立の経緯や、今年度、同企業団・当NPO・株式会社トーケミとで実施する小規模水源での粗ろ過・緩速ろ過の共同研究の概要などについて研修を行います。

2日目は、その共同研究を行っている花巻市大迫町の「小又浄水場」の現場での解説を行います。その後、昼食をはさみながらの質疑応答後、地域づくりの一環として1947年(昭和22年)から操業されている大迫町の地元ワイナリーを視察します。1947年と48年の台風で大きな被害を受けた大迫町の復興策として立ち上がったブドウ栽培から本格的なワインづくりへと発展した事業です。

【セミナープログラム詳細】

日時:2017 年 10 月 12 日(木)~10 月 13 日(金)
場所:盛岡市上下水道局米内浄水場(盛岡市)
   岩手中部水道企業団会議室、小又浄水場(いずれも花巻市)

主催:特定非営利活動法人地域水道支援センター
共催:全水道・水情報センター
協力:岩手中部水道企業団、盛岡市上下水道局

【プログラム概要】

【1日目:10 月 12 日(木)】

午前の部

JR 盛岡駅集合(10:30)
米内浄水場へ移動し、米内浄水場内の見学

  1. 緩速ろ過実証試験プラント視察
  2. 同プラントについての経過解説

岩手中部水道企業団へ移動

午後の部

岩手中部水道企業団 会議室にて以下の項目について研修

  1. 水道事業統合の経過と課題: 岩手中部水道企業団局長・菊池明敏氏
  2. 小又浄水場実証試験事業のめざすもの: 岩手中部水道企業団工務課
  3. ろ材メーカーとしての挑戦:  トーケミ仙台営業所
  4. 海外の生物浄化法の実践からの発見:  NPO 理事・中本信忠
  5. 小又実証試験における技術的テーマとは:  NPO 理事・瀬野守史
  6. 質疑応答

夕方以降  花巻市内にて情報交換会

【2 日目:10月13日(金)】

午前の部

JR 花巻駅集合(9 時)、小又浄水場へ移動
小又浄水場実証試験プラントの見学と解説

午後の部

(昼食をとりながら質疑応答)
小又浄水場のある大迫町内・エーデルワインのワイナリー見学と地域づくりについての講義
新幹線新花巻駅へ移動し解散(16 時ごろ)

【注意事項】

※都合により以上のプログラムの一部が変更になる場合もございます。
※プログラム中の移動は貸し切りバスとなる予定
※宿泊先、食事は各自で手配をお願いします
※情報交換会に参加される方で、食べ物アレルギーのある方は事前にお知らせください

【参加費】

当NPO会員:15,000円
一般の方(非会員):25,000円
*1日だけの参加の場合でも、参加費用は変わりません。

情報交換会:4,500円 (セミナー参加費とは別に必要となります)

【お申込み期間】

2017年7月3日(月)~8月31日(木)9月10日(日)

【お申込み方法】

・下部の 申し込みフォーム からのお申込み

 あるいは

申し込み用紙 をダウンロードいただき、必要事項を記載の上、メールもしくはFAXにてお申込みください。

MAIL:
FAX:042-812-4716

【お振込先】

三菱東京UFJ銀行 経堂(キョウドウ)支店(091) 普通0596588
口座名義人 トクヒ)チイキスイドウシエンセンタ-

ゆうちょ 記号番号1017080950171
口座名義人 トクヒ)チイキスイドウシエンセンター
店番018 預金種目 普通預金 口座番号8095017

【他金融機関からの振込の場合】店名0一八(読みゼロイチハチ)を最初に付けてください。

【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人 地域水道支援センター  事務局
TEL/FAX 042-812-4716

【お申し込みフォーム】

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CWSC会員(15000円)CWSC非会員(25000円)

情報交換会への参加について (セミナー参加費とは別に、4500円)
参加する参加しない

請求書について
不要一括(セミナー代、情報交換会)でセミナー参加費として情報交換会費として

領収証について
不要一括(セミナー代、情報交換会)でセミナー参加費として情報交換会費として

請求書・領収証が必要な場合の宛先

請求書・領収証が必要な場合の但し書き内容

  

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